著作物の利用と保護の調和をはかることによって文化の発展に貢献すること。

弊社が事業展開している「電子書籍業界」は急成長中であり、その中で弊社は出版社と電子書店をつなぐ日本で三社しかない“取次”という事業を行っています。出版社と電子書店をつなぎ、そしてその先にいる作家と読者をつなげるという仕事です。

「著作権法第一章 総則 第一節 通則 第一条」には、著作物は“文化の発展に寄与する”ものであり、出来る限り広く頒布しその利用における対価を作家まで返すという“保護”をすること。つまり、文化の発展のために“著作物の利用と保護の調和”をすることが謳われています。

私たちメディアドゥはそのことを真剣に考え、その実現の一助となるべく真剣にこの事業に取り組んでいます。“著作物の正しい創造サイクル”を作り出すことがメディアドゥの使命です。

企業の力は「社員の力の総和」だと考えています。

“文化の発展に貢献する”という天井のない目標を掲げている弊社はその実現に向けて可能な限り「社員の力の総和」を大きくする必要があります。大変な部分も多いですが、その分やりがいと成長を実感することが出来るフィールドだと思います。
自分の成長を実感したい方、自分の可能性を感じたい方、天井のない目標を掲げている私たちのメンバーになりませんか。


PageTop