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メディアドゥ、海外電子図書館への日本コンテンツ輸出が加速。配信図書館数が100館を突破


株式会社メディアドゥ(東証第一部3678、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田恭嗣、以下メディアドゥ)は、楽天グループで世界最大手の電子図書館プラットフォームを提供する米国OverDrive社(本社:オハイオ州クリーブランド、社長兼CEO:スティーブ・ポタシュ、以下OverDrive)との戦略的業務提携のもとで推進している、海外電子図書館への日本のデジタルコンテンツの配信において、配信図書館数が100館を突破しました。メディアドゥは、2014年から海外電子図書館への日本の電子書籍の輸出を開始し、2015年までに約50館、2016年3月時点で129の電子図書館アカウントに対して日本の電子書籍を提供しています。これにより世界中の数百万人を超える図書館利用者が日本のコンテンツを楽しむことができるようになりました。

日本のコンテンツの海外輸出が進んでいる背景には、2020年の東京オリンピック開催に向けて日本への注目が集まっていることや、在留邦人や日系人が多く日本文化に関心が強い地域、日本との関わりがある施設からの需要が増えていることがあります。特に日本で発売される最新書籍については、海外の図書館から直接要望を受けるようになってきました。 メディアドゥから日本のコンテンツを購入した図書館は、アメリカのロサンゼルス公共図書館、米国陸軍図書館、ハワイ州立公共図書館などのほか、カナダのカルガリー公共図書館やブリティッシュコロンビア図書館などです。また、購入されたコンテンツの主なカテゴリーは、英語に翻訳されたマンガや日本語のマンガ、日本語の文学作品や、絵本となっています。

メディアドゥは、OverDriveが展開する世界59ヶ国34,000館以上の公共図書館・学校図書館のネットワークに対して、今後さらに日本のデジタルコンテンツの流通を拡大していくことで、メディアドゥの事業理念でもある「ひとつでも多くのコンテンツをひとりでも多くの人に届ける」ことを推進し、日本文化の発展に寄与いたします。


本リリースに関する問い合わせ先

株式会社メディアドゥ 経営企画室 広報担当:山本/森 TEL:03-5358-7787 contact@mediado.jp