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メディアドゥホールディングス顧問に、ワークスアプリケーションズ創業者・牧野正幸氏が就任


株式会社メディアドゥホールディングス(東証第一部 3678、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO 藤田 恭嗣)は、株式会社ワークスアプリケーションズの創業者である牧野正幸氏と顧問契約を締結したことをお知らせいたします。

1996年に牧野氏が設立した株式会社ワークスアプリケーションズは、日本初となる大手企業向けERPパッケージソフトの開発に成功し、業界シェアNo.1の企業になられています。日本国内に留まらず、海外にも展開し常にイノベーションを起こし続けられており、その背景には、経営戦略の中心として、人材採用や人事制度の整備等に注力し、優秀な人材を発掘するべく革新的なインターンシップや育成プログラムの実施等を積極的に取り組まれてきたことが挙げられます。

世の中で更なる進化のタイミングを迎えている「テクノロジー」を最大限活用し、当社もさらに進化していかなければなりません。これまでがバージョン1だとすれば、これからはバージョン2へ大きく進化するタイミングを迎えております。当社は出版業界の発展に貢献したいという想いがあり、数年前より採用活動や人材育成、組織改革に取り組んでおりますが、さらに大きく前へ踏み出すために、牧野氏がこれまでに培われてきた経験や知見をもとに助言をいただくことで、エンジニア組織の成長、ひいては企業としての成長に向かうべく邁進してまいります。


牧野正幸氏

牧野正幸氏 略歴

・大手建設会社社員、システムコンサルタント等を経て、1996年にワークスアプリケーションズ設立。2001年上場。社員4,000名、年商500億にまで急成長させる。
・2019年9月、ワークスアプリケーションズ代表取締役CEOを退任
・「リクナビ」で理想の経営者として第1位、 「LEADERS’ AWARD~20万人の学生が憧れる経営者アワード~」で第1位に選出される等、幅広い支持を集める。

牧野正幸氏 メッセージ

メディアドゥホールディングスは、電子書籍のプラットフォーム企業であり、今後多くの、電子書籍業界のインフラになる使命をもっている企業だと思います。しかし、日本の多くの有力なベンチャー企業においての最大のボトルネックは人材です。

現在、メディアドゥは優秀な人材が数多く在籍していますが、今後の規模拡大局面においては、多くの優秀人材が必要となり、これまでの少数精鋭から、多くの優秀人材を採用し、キャリア形成を考えていかねばなりません。
私が創業したワークスアプリケーションズは人材の宝庫と言われていますが、そうだとすれば、これは人材採用、キャリア形成、それに伴う人事制度など、優秀人材が集まる文化、制度を経営戦略の中心においていたからです。

今後メディアドゥが電子書籍業界のインフラ企業となっていく上で藤田CEOも優秀人材の継続的採用と成長を強く望まれております。特に、インフラを支えるテックチームの強化は急務であり私がお手伝いできることは非常に有用であろうと思い、今回の就任をお受けいたしました。
優秀人材は日本の宝です。革新を起こせるのは彼らであります。メディアドゥが優秀人材の宝庫であり続け、革新的企業であり続けるためにも優秀人材の成長プラットフォーム化していくことに私の経験を活かしたいと思っています。