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第2回マンガ新聞大賞、読者の「いいね&RT」による一般投票開始


新作10本ノミネート!読者が選ぶ大賞作品はどれ?

株式会社メディアドゥ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新名 新、以下メディアドゥ)が運営するメディア「マンガ新聞」http://www.manga-news.jp/は、読者によるTwitterの「いいね&RT」によって大賞を決定する「第2回マンガ新聞大賞」の一般投票を、12月14日(金)11時30分より開始いたします。

「マンガ新聞大賞」は連載間もない作品を世に広め、マンガ業界を盛り上げるために、直近1年近くで第1巻が発刊された作品を対象としています。今年のノミネート作品は後述の10作です。

なお「第2回マンガ新聞大賞」の授賞式は、2019年2月14日(木)、コーヒースタンドやイベントスペースなどを併設した新しいタイプの本屋「BOOK LAB TOKYO」(渋谷区道玄坂)にて開催する予定です。

「第2回マンガ新聞大賞」ノミネート作品一覧(五十音順)
No. タイトル 作者(敬称略) 出版社
1 アイとアイザワ かっぴー・うめ(小沢高広・妹尾朝子) 宝島社
2 違国日記 ヤマシタトモコ 祥伝社
3 地獄楽 賀来ゆうじ 集英社
4 終末のワルキューレ アジチカ・梅村真也・フクイタクミ ノース・スターズ・ピクチャーズ
5 左ききのエレン かっぴー・nifuni 集英社
6 ブルーピリオド 山口つばさ 講談社
7 マイホームヒーロー 山川直輝・朝基まさし 講談社
8 ミステリと言う勿れ 田村由美 小学館
9 来世は他人がいい 小西明日翔 講談社
10 ランウェイで笑って 猪ノ谷言葉 講談社

対象作品・選定方法

対象作品:2017年9月1日〜2018年10月31日の間に、単行本第1巻が発売されたタイトル
選定者:マンガ新聞レビュー部のレビュアー約50名
選定方法 :投票結果に重みづけを行い、総合的にランキングを決定。上位10作品をノミネート作として発表。

投票方法

2018年12月14日(金)11:30-2018年12月19日(水)14:59までの投票受付期間内に、Twitterアカウント 【公式】マンガ新聞レビュー部(@mangahonz)にて、1作品につき1ツイート用意している投票用ツイートを、いいね&RTするのみで投票できます。

また、投票受付期間中を含む、2018年12月14日(金)〜2019年2月21日(木)の間は、一部電子書店でノミネート10作品の「無料試し読み増量キャンペーン」を実施しています。この機会に、ぜひノミネート作を試し読みいただき、好きな作品を見つけて多くの人にシェア(いいね&RT)してください。

キャンペーン参加書店

LINEマンガ/pixivコミック/BookLive!/BookLive!コミック (2018年12月14日時点)


今後のスケジュール

①投票受付期間:2018年12月14日(金)11:30より、2018年12月19日(水)14:59まで
②順位WEB発表:2018年12月21日(金)マンガ新聞上にて
③授賞式開催:2019年2月14日(木)19:00より※渋谷「BOOK LAB TOKYO」にて


「第2回マンガ新聞大賞」授賞式概要

日 時:2019年2月14日(木)19:00開演/20:45終演予定
場 所:カフェ併設書店「BOOK LAB TOKYO」(渋谷区道玄坂道玄坂 2-10-7 新大宗ビル1号館 2F)
内 容:マンガ新聞レビュー部レビュアーによる、受賞作品のショートプレゼンなど
登壇者:(株)SNS代表 堀江貴文氏、(株)コルク代表 佐渡島庸平氏、ゲストなど ※ゲスト詳細は追って案内いたします
参加費:税込み3,240円(※1ドリンク/マンガ1冊交換チケット付/イベント終了後、気になった受賞作品をお持ち帰りいただきます)
申 込:Peatixにて受付中 (※イベント名称:【マンガ好き必見!】「第2回マンガ新聞大賞授賞式」堀江貴文・佐渡島庸平登壇~1ドリンク1冊付き限定80名~)


マンガ新聞について

2017年12月に「マンガ新聞」に移設された書評サイト「マンガHONZ」は、「マンガ新聞レビュー部」に改称されました。

「マンガHONZ」は2014年1月に「ホリエモン」こと堀江貴文や、『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』担当編集のコルク社佐渡島庸平を中心に作られたマンガレビューサイトで、「マンガ新聞レビュー部」となった今もレビュアーや各種体制は踏襲されています。両氏はアドバイザーとして、今後も事業に携わっていく予定です。

「マンガ新聞」は、マンガをひとりでも多くの人に読んでいただくことを目的としているWEBメディアです。マンガファンはもちろん、ファンに限らない多くの方にマンガの良さが届くように、マンガのレビュー記事やインタビュー記事などの情報を提供してまいります。また、「マンガ新聞」が所属するメディアドゥグループの他の企業とも連携をはかり、ひとりでも多くの人に新しいマンガとの出会いを提供したいと考えています。

URL:http://www.manga-news.jp/