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資本業務提携先MediBangの「メディバンペイント」3,000万ダウンロードを突破


株式会社メディアドゥホールディングス(東証第一部 3678、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO 藤田 恭嗣)と2017年6月より資本業務提携をしている株式会社MediBang(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高島 秀行、以下MediBang)が提供する無料のイラスト・マンガ制作ソフト「メディバンペイント(MediBang Paint)」が、2019年5月に3,000万ダウンロードを突破いたしました。

「メディバンペイント」は2014年11月のリリースよりユーザに支持され続け、約4年で急成長を遂げ全世界に拡大・拡散し3,000万ダウンロードを突破となりました。17カ国の言語に対応し、海外ユーザ比率が約86%と、日本だけでなく海外でより多く利用されている世界最大級のイラスト・マンガ制作ソフトであり、各国のプロフェッショナルな制作環境でも高評価を得ており、イラストやマンガを「描く人」にとって世界最高峰の性能・実績を持っています。テクノロジーの発展により、当たり前のようにインターネット上で作品を生み出し、発信することが出来る環境が整った現代においてMediBangの貢献度は非常に高く、国内外を問わずイラストやマンガを描くための制作・発表環境を充実させ、世界中で自由にコンテンツと触れあえる環境を追求し続けています。

「メディバンペイント」が3,000万ダウンロードを突破したことにより、それだけ世界中に描きたい人がいるという事実が明らかになり、圧倒的な数のクリエイターに出会えることがMediBangの強みです。さらには作品を投稿できるSNSサイト「ART street」も自社で運営していることから、描くこと・世の中に発信することへの支援を一貫しておこなっています。これはまさにメディアドゥグループのビジョン「ひとつでも多くのコンテンツを、ひとりでも多くの人へ」そのものであることから、強く共感し資本業務提携を結んでおり、今日に至っています。

具体的な取り組みといたしましては、韓国大手電子書店である「YES24」とMediBang、メディアドゥの3社で包括契約を締結し、韓国での「メディバンペイント」の普及活動や、MediBangから生まれた作品の韓国語配信を進めており、今後はコンテストの開催なども予定しております。また、MediBangから生まれた作品は、韓国での配信にとどまらず、台湾や北米まで拡大しております。

メディアドゥグループは、国内・海外のデジタル作品の流通に注力するべく、これまで以上にグループ会社および提携先との連携を強化し、世界への発信を続けてまいります。