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会員55万人超のビジネス書要約サービス「フライヤー」、本の学びを共有し合う会員SNSサービス「学びメモ」を開始


株式会社メディアドゥホールディングス(東証第一部 3678、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO 藤田 恭嗣)の子会社で、書籍要約サービス「filer(フライヤー)」を提供する株式会社フライヤー(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO 大賀康史、以下「フライヤー」)は2020年4月27日、本から得た学びをユーザー同士でシェアできる新たなSNSサービス「学びメモ」を開始いたします。

新サービス「学びメモ」は、本から得た学びをアウトプットし、55万人以上※1の会員同士で共有できます。サービスはスマートフォン用アプリ「flier(フライヤー)」※2とそのブラウザ版の双方に搭載いたします。「学びメモ」の利用に際して、追加料金はございません。ビジネス書に特化した交流機能で利用者の知的欲求をさらに満たすとともに、書籍の話題化で本の販売促進につなげる狙いです。

※1:2020年3月時点
※2:iOS、Android対応


「学びを見える化」する。気になる人の「本棚」のチェック、フォローも可能

学びメモは「学びを見える化」して共有するサービスとして、利用者に以下の体験を提供します。

①他のユーザーの学びメモにリアクションする
要約につけられた他のユーザーのメモを読み、参考になったら「なるほど」(いいね)、今後も振り返りたいと感じたら「クリップ」(保存)、他のユーザーに知らせたいと思えば「おすすめ」(メンション)することができます。

②他のユーザーの「本棚」から興味関心や学びを知る
気になるユーザーの「本棚を見る」こともできます。興味深いコメント(学び)をする人のアカウントにアクセスすれば、その人がどういう本に興味を寄せて、どのような本からどういった学びを得ているか、などを知ることもできます。

③フォロー機能でユーザー同士がつながる
他のユーザーのアカウントをフォローできる機能もあります。フォローリクエストが承認されると、フォローしたユーザーのアクションがタイムラインで閲覧でき、その人がどのようなメモに「なるほど」や「クリップ」をしたか、なども見ることができます。検索IDが設定できるため、知り合い同士での情報交換も可能です。アカウントや「学びメモ」は、各人が公開・非公開を選べます。


「質の高いメモ」を集め、ビジネスパーソンが生かせるメモの集積場に

「学びメモ」は一般的な書籍のレビューと一線を画す、質の高い内容を集める工夫をします。

①投稿・公開は要約全文を読んだ会員に限定
メモを残せるのは、ビジネス書好きの「フライヤーの会員」のみ。投稿・公開は約4,000字の要約文章を最後まで読むと可能になります。投稿の敷居を上げることで情報の質を担保し、学びメモから得た知見を仕事に生かせる環境を整えます。メモの文字数に制限はありません。また、投稿内容に公序良俗に反する不適切なものがないか社内で確認し、状況に応じて削除などの対応をいたします。

②一般のSNSにも投稿可能
「学びメモ」を一般のSNS(Facebook、Twitter)に投稿する機能も設けます。知り合いなど多くの人に、本からの学びをシェアすることができます。

今回の新サービス開始で、利用者はこれまでの「要約を読む」から「要約を通じて交流する」ことができるようになり、より深い情報のインプットが可能になります。読書好き同士が、書籍を話題に、学びや気づきを互いに共有することで、本の新たな魅力を引き出せることを期待しています。こうしたビジネス書を通じた交流の活発化は、書籍の販売にも貢献できるものと考えています。


著者も参加できる土台作りを目指す
フライヤーは今後、本サービスを通じて、著者と読者の接点をつくっていきたいと考えています。利用者の「学びメモ」に対して著者が反応したり、著者が興味のある本や著者の「学びメモ」を、利用者が閲覧したりできるようにする環境作りなどを検討しています。

「ソーシャル・リーディング・プラットフォーム」という新しい価値を、ビジネス書籍を起点に提案
読書体験は「本を読むことそのものを起点として、読者同士で内容を確認しあうことで理解を深め、本からの学びをアウトプットし、自分の人生に活かす」という総合的なものだととらえています。フライヤーは、インターネット上でビジネスパーソンがそのような体験を得られる、最適な場を提供したいと考えました。今までにない本からの学びを共有するSNS機能として、「ソーシャル・リーディング・プラットフォーム」と呼ぶ新しい価値を、ビジネス書を起点に提案します。

ビジネスパーソンは今、「アウトプット」を重要視
「学びメモ」のように、書籍を読んでメモを残すことは、アウトプットの習慣づけとしても有効です。情報量が増え続ける現代社会において、ビジネスパーソンは情報のインプットに加えてアウトプットを重要視しています。要約サービス「フライヤー」の2019年の年間アクセスランキング1位は、「学びを結果に変えるアウトプット大全」(樺沢紫苑著、サンクチュアリ出版)が獲得しました。日本で初めてアウトプットに特化した、まさに“アウトプットの決定版”とも言うべき一冊で、著者の樺沢紫苑氏は、同5位の「学び効率が最大化する インプット大全」とあわせ、アウトプットの意義やメリット、手法を分かりやすく解説しています。同2位の「メモの魔力 The Magic of Memos」(前田裕二著、幻冬舎)も、メモをしたものをいかに自らのアクションに転用(アウトプット)するのかの重要性を説いています。

書籍要約サービス「flier(フライヤー)」について
通常は読了に4~8時間かかるビジネス書1冊を10分で読める要約コンテンツとして配信、読書体験を豊かにするディスカバリーサービスです。話題の書籍や名著のなかから「ビジネスパーソンがいま読むべき本」を厳選し、自社編集部員に加え、経験豊富な外部ライター約50人(数々のヒット作を手掛けたライターや、出版社の元編集者、新聞記者、経営コンサルタント、歴史研究家など)が編集した高品質の要約を配信しています。
要約書籍の冊数増とともに、会員数も、サービス開始から右肩上がりです。2019年(1-12月)の会員数は2年前の約3倍(前年比も1.7倍)で、純増数も2年前の4.3倍と、近年急拡大しています。2020年3月には55万人を突破しており、2022年には、120万人超えを目指します。
https://www.flierinc.com/

報道関係者お問い合わせ先
「フライヤー」広報事務局(Clover PR内) 担当:澤本、根岸、富田、福本
TEL:03-6452-5220 MAIL:flier-pr@cloverpr.net